★甘噛み(あまがみ)★
強さにもよりますが、意外と強く噛まれて痛いことがありますね。
トリマーをしていると、噛まれるのも仕事の内といいますか、それでは仕事にならないので、噛まれないようにする方法を心得ているわけですが、これはトリミングスクールへ通って、毎日トリミングをしていく中で会得したようなもので、身体に染み付いたものですから、なかなか文章でお伝えすることができないのですが、甘噛み(あまがみ)する子は、本当に沢山いました。
ここで噛む子を治したい場合、多くはオーナー様のスイッチを入れ替えて頂くと、ほぼ8〜9割方問題は解決へと向かいます。
(1)ダメ!という態度と声で叱って下さい。
たたいたりする必要はありません。痛くてダメなことなんだっていうことは、態度と声の感じで犬にも伝わります。オーバーなくらいに伝えましょう。
(2)噛んだらスグに無視する。
甘噛みでも噛んだらスグに「ダメ!」ということをハッキリと伝えて、その場を離れて、愛犬と遊ぶのを辞めたり、関心を示さないようにしましょう。(5分くらい)
犬はオーナー様の気持ちがだんだんわかるようになってきますよ。
(3)それでもまだ辞めない子はほとんどいませんからオーナー様がちゃんとワンちゃんにダメということを伝えれているか?これがポイントです。
大根役者(だいこんやくしゃ)ではいけません。一世一代の大芝居をやって下さいね。 |